水中運動の効果
水中運動が運動療法として優れているのは、以下の4点の水の特性があるからです。
◎ 水圧 → 血行促進 心配機能の向上
◎ 水温 → 水温刺激で新陳代謝が活発になる
◎ 抵抗 → 負荷作用で陸上よりも運動効果大
水中運動には水泳のほか、アクアビクスなどが
ありますが、水中歩行(アクアウォーキング)は
以下の点で優れています。
◎ スキルフリーである → 誰でもできる
◎ 体力を問わない
◎ 負荷を自ら調整可能である
◎ 転倒の心配がない
◎ 下半身の負担を軽くできる
水泳は技量の差が顕著にでます。
同じレーン、隣のレーンで泳いでいても、あの人より上手い下手だと、すぐにわかります。
上級者はともかく、初心者、中級者にはこの差は結構、シビアーです。
また、以前はもっと泳げたのに、こんなはずじゃない、という思いがあると、
よりつらく感じます。
だからこそ、スイマーとは別の、アクアウォーカーだけのプールが必要なんです。