建築家・中谷俊治が構想する「世界初」の水中歩行専用プール
アクアウォーキング・ドットコム.jpgのサムネール画像

10m角で実現する水中歩行専用プール

水中歩行10m角プール2.jpg一辺10mという大きさのなかで、水と光を楽しむ、

水中歩行専用プールはできないかと、計画したものです。

水中歩行10m角プール2.jpg1辺25m、一周100mという規模が

大きすぎる、もっとコンパクトなもので、

コンセプトを実現できないか、という

声をたくさんいただきました。

そこで構想したのが、

10m角プール。

10m角であっても、1周すれば40m近くに

なります。

さまざまな空間の変化、というわけには

いきませんが、まわりの風景を生かしたり、またシンボリックな光の束を取り込むことで、

光と水が五感に響く、という最も大事なポイントは実現しています。

リハビリや日常運動、リラグゼーションといった活用法が考えられる都市型施設に適している、

と考えています。

水中歩行リハ プール.jpg